破産 管財人 弁護士

  • 債務整理の種類とそれぞれのメリットとデメリット

    債務整理には、任意整理・自己破産・個人再生の3種類があります。 任意整理とは、債務者が債権者と交渉を行うことで債務の減額や返済条件を債務者に有利にしてもらうことを言います。すなわち、一種の和解契約です。多くの場合、債権者との交渉は弁護士が行うことが一般的です。任意整理は裁判所が介入することなく、債務者と債権者とい...

  • 債権・売掛金の回収方法

    その理由は、取引先が破産手続きを行なってしまった場合には、売掛金の回収は困難となる場合が多いためです。また、債権や売掛金は一定期間が経過すると時効によって消滅してしまうため、この点からも早期回収の必要性があります。債権回収手段を講じるためには、相手方が返済しなかった理由を特定する必要があります。そのため、支払いが...

  • 仮差押えによる債権回収

    仮差し押さえは債権者が裁判所に対して、①保全するための債権が存在すること(自分が債権者に対して債権を有していること)②保全する必要があること(例えば、債務者が破産しそうな場合が挙げられます)を疎明する必要があります。仮差し押さえの申し立ては債権者が一方的に裁判所に行うため、これが行われたことを債務者は知らない場合...

  • 相続トラブルのよくある事例と予防・解決方法

    しかし、話し合いによって解決できない場合は、弁護士にご相談いただけると、法的な観点から解決方法を導くことができる可能性があります。 ■前妻の子と後妻の子の相続争い亡くなった父が自分の子に、離婚歴や前妻の子の存在を知らせていなかった場合、突然前妻の子が相続関係に現れてくることがあります。 どちらにも相続権はあるので...

  • 未払い残業代請求手続きと必要な証拠

    弁護士に相談すると、正確な残業代を計算してもらうことができます。 次に、残業代が発生していることの証拠を集めます。この証拠集めが残業代請求で最も難しい点であると言っても過言ではありません。証拠がない残業代については、会社が支払いに応じない可能性があるため、できるだけ早く証拠を確保することが重要になります。必要な証...

  • 不貞行為による慰謝料請求

    不貞行為として認められるか、慰謝料の金額はどの程度で算定するか、などは個別具体的な状況によっても異なるため、専門家である弁護士に相談するのが最適です。 さざんか総合法律事務所は、埼玉県さいたま市を中心として川口市、川越市、上尾市など埼玉県下はもちろん、東京都、千葉県、神奈川県、栃木県、茨城県、群馬県など関東全域の...

  • 交通事故で被害者が請求できる費用は?

    慰謝料の計算基準は、自賠責保険を利用する際の自賠責基準、任意保険を利用する際の任意保険基準、弁護士が利用する弁護士基準の3つがあります。また、入院や通院などの治療費、病院までの交通費、休業損害なども請求することができます。 ■後遺症が残った場合後遺症は、医師からこれ以上治療を続けても回復の見込みがないという症状固...

  • 過払い金請求ができるのはどんな人?

    ですので、内密に過払金の返還請求を行いたい場合や過払金の返還請求を行うことができるか否か、できる場合にどの程度の返還額が見込めるのか等については債務整理に詳しい弁護士などの専門家にご相談することで悩みを解消できることもあります。 さざんか総合法律事務所は債務整理に強みを持つ事務所であり、過払金返還請求についてのノ...

  • 契約書作成とリーガルチェックの重要性

    契約書のリーガルチェックは、弁護士に相談することが最も望ましいといえます。弁護士は法律の専門家であり、契約書の内容や契約書の締結に関する事項について、豊富な知識と経験を有しています。そして、契約書の内容に法的な不備があるかどうか、形式が不適切であるかどうかのアドバイスだけでなく、違法ではなくても不公平な内容になっ...

  • 顧問弁護士の役割とメリット

    顧問弁護士の役割や、顧問弁護士と契約することのメリットとはどのようなものでしょうか。普通の弁護士であれば、問題が発生してから相談を受けることになりますが、顧問弁護士は、将来的な問題を防ぐための法的なリスクの管理を行います。 どこまでが法律問題であるのかわからず、弁護士に相談すべきかどうか悩んだ時でも、顧問弁護士が...

  • 刑事事件の主な流れ|家族が逮捕されてしまったら?

    そのため、いち早く弁護士に相談し、刑事弁護を依頼することが必要です。長期間の身柄拘束は、被疑者がその後社会復帰する上で友人、会社、学校などの関係で大きな悪影響をもたらしかねません。弁護士はその立場を用いて弁護士会を通じた照会などを行い、被疑者に有利な証拠を収集し、時には相手方と示談を行うなどして早期の身柄解放を求...

  • 刑事事件の示談交渉をするには?

    示談交渉をするにあたっては、弁護士に交渉を依頼することなく本人が行うということもできます。しかし、逮捕など身柄拘束されている間は事実上本人が交渉を行うことはできず、被害者のプライバシーの問題から本人が交渉を行おうとしても連絡先を教えてもらえないことも多くなっています。そのため、示談交渉をするためには、弁護士に示談...

  • 少年事件とは~少年事件と成人事件の違い~

    子どもが少年事件を起こしてしまった場合には、できるだけ早く弁護士に弁護を依頼することが大切です。弁護士は、成人事件の場合と同様に、無実を証明するための証拠など、少年に有利な証拠を収集したり、被害者との示談を行ったりします。また、少年の更生に向けた家族へのアドバイスを行うなど、少年やその家族についての総合的なサポー...

  • 少年事件解決までの流れと弁護士に依頼する重要性

    少年事件に関して、弁護士に依頼する重要性としては、身柄拘束の阻止、証拠収集、示談交渉、家庭裁判所などとの交渉の面の重要性が挙げられます。証拠収集に関しては家族などでも行うことができますが、家族などが収集できる証拠には限度があります。この点弁護士はその職業上、弁護士会を通じた照会をすることができます。これにより一般...

  • 法定成年後見制度とは?種類とメリット・デメリット

    法定成年後見制度とは、一定の申し立て人(本人、配偶者、4親等内の親族、弁護士等の代理人などがこれにあたります)が後見を家庭裁判所に申し立て、裁判所の決定によって後見人が選ばれるという制度です。この制度の目的は被後見人の財産保護にあり、近年その利用者数が増加しています。一般的に後見人が付される者(被後見人)は、事理...

  • 成年後見人を活用すべきケースとなれる人

    本人が自分の判断能力に不安を感じる場合や自信がない場合などに弁護士や自身の子を後見制度が活用できることもあります。 成年後見人を付するほどでなくても保佐人や補助人を付すこともできます。保佐人・補助人は成年被後見人よりも判断能力が低下していない状態の人に付することができる制度です。成年後見人の申立てには法律上の手続...

  • 外国人事件とは?主な事例と解決方法

    外国人事件に関しては、できるだけ早く弁護士に相談することが大切です。刑事事件に関しては早期の相談が円滑な証拠収集、示談の成立につながり、不起訴処分を得られやすくなります。またオーバーステイの場合には、自分から出入国管理局に出頭することが在留特別許可の取得にあたっての積極要素とされていることから、弁護士に相談し、主...

弁護士紹介

Lawyer

所属弁護士

吉村 孝太郎Koutarou Yoshimura

  • 埼玉弁護士会
  • 埼玉県蕨市出身(蕨市立南小学校、蕨市立第一中学校出身)

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所属弁護士

飯塚 隆史Takashi Iizuka

  • 埼玉弁護士会
  • 法教育委員会,労働問題対策委員会
  • 法律相談センター運営委員会
  • 埼玉弁護士会常議員(令和2年度)

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所属弁護士

玉作 恵美Emi Tamatsukuri

  • 埼玉弁護士会
  • 埼玉県出身

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所属弁護士

溝岡 由里Yuri Mizooka

  • 埼玉弁護士会
  • 広島県広島市出身

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事務所概要

Office Overview

名称 さざんか総合法律事務所
所属弁護士 吉村孝太郎、飯塚隆史、玉作恵美、溝岡由里
所在地 〒333-0851埼玉県川口市芝新町5-1 SKビル3階 C号室
連絡先 TEL:048-485-9960 / FAX:048-485-9961
対応時間 午前9時30分から午後5時30分まで
定休日 土・日・祝日
アクセス 京浜東北線「蕨」駅東口から徒歩2分